2011年7月27日水曜日

コメントが・・・

あぁなかなかコメントが来ない・・・
やっぱり面白くなかったか。やっぱり芸能人はすごい

と思っていたら、
一般からのコメントに制限がかかるような設定になってしまっていました。今日ご指摘頂き気づきました。私の大学の先生に、授業の一部でこのブログを取り扱っていただいた際に問題発覚しました。コメントしようと試みてくださった方、ご迷惑をおかけしました。
設定変更しましたので、コメントよろしくお願いします。

ということで
その授業の際に頂いたコメントを以下に掲載します。
コメントうれしいです。長いですけど・・・笑


1.育った環境で話されていた言語が母国語だと思います。あとから学習して身につけた人はノンネイティブスピーカーだと思います。

2.コミュニケーションを取れることが目的ならば、多少の文法的ミスは、あまり問題ないのだなと感じた。また、ネイティブスピーカーも、このようなミスをしてしまうのだから、ネイティブもノンネイティブもたいして変わらないんじゃないかと思った。



3.学校では正しい文法を習うけど、私たちも正しいと思って使っている日本語は実は間違っていたりなどするような感覚だと思います。

4.英語を公用語として話している国がたくさんあって、ちょっとずつ話されている英語に文法的に違いがあって英語といってもひとくくりにはできないのだなと思いました。

5.さまざまな場所にその場特有の英語があるのだから、日本特有の英語も発達するのだろうか。

6.1~4の例文は日本人にでもよくある間違いだと思います。しかし、意味が全く通じないわけではなく、そんなに間違いにこだわる必要はないんだなと思いました。そして、世界にはいろいろな英語があることを知りました。日本人はよく発音が悪いといわれ、ネイティブに通じないことも多いです。しかし、世界にいろいろな英語があるように、日本にもJapanese Englishがあってもよいと思いました。あくまでも、英語はコミュニケーションツールの一つなので、自由に英語を表現するのも楽しいのではと思いました。

7.間違った文法の英文が、海外のノンネイティブスピーカーによって普通に会話で使われているなんて驚きです。ノンネイティブだからこそ、英文法をきっちり学ぶべきだと思っていました。会話が通じさえすれば良いという考えなのでしょうか。でも、それで英語が流暢に話せるなら、それもありかなと思います。

8.英語を流暢に話せる人々がそのような間違いをするのだなと驚きましたが、14のような間違いがあっても意思の疎通には影響しないかなと思いました。

9.なんか違和感がある英語だなと率直に感じました。でも一見意味は通じるので間違いやすい表現だと思います。

10.よく考えると違和感が出てくる文章だけど、会話の中で何か話をしなければならないという状況になれば自分も使ってしまうことがある文章だと思いました。

11.私は、教師という立場で生徒に文法を教えるという状況じゃない限り、文法通りじゃなくても意味が相手に伝わればそれでいいと思います

12.14の英文はよく考えてみると間違いだとわかるけど、パッと見、あっているように思いました。相手にだいたいのことが伝わればよいのだと感じました。


13.話さえ通じれば問題ないのかなと思った。

14.14はしやすい間違いだと思いました。しかし、2と3は少し違和感を感じました。

15.英語を話す上で大切なことは文法を完璧に使うことではなく、あまり細かいことにこだわらずに話すことなんだなあと感じました。

16.1~4の英文を聞いても何となく意味はわかる気がしました。大切なのは文法ではなくて話す人の様子や声のトーンだと思いました。それから単語を間違えずに言えたら代替コミュニケーションはとれると思いました。




という様にいろいろなコメント頂きました。

パッと見、多かったコメントとしては、



・自分もしがちな間違い

・意味が伝われば文法はそこまで大切ではないのかも



的な内容のものであるように感じました。



たしかに、

I talk to her yesterday.
I am having a cold.
You went there yesterday, isn’t it?
We can discuss about that.

はアメリカ英語とは明らかに違います。



ただ、違い=間違い???

Difference=Error???


ってことは
英語を話すときは必ず(いわゆる)ネイティブスピーカーのルールに従うべき???





じゃあ

パスタ食べるときに

フォークじゃなくて おはし を使うのは間違い?



それとも

ただの 違い ?


ちょっと例えがおかしかったですか?

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